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不動産流動化(証券化)の実行スケジュールについて

不動産流動化の実行に伴う金融機関のデューデリジェンス(投資対象の価値やリスクの調査作業)は一般的にも相当な作業量となります。
私たちは自身が介護事業者でもあることから、その作業量を少なくしスケジュールを最大限短縮化します。

不動産流動化(証券化)完了までの基本プロセス

  1. 面談
    (流動化のご説明、事業者様の現状などを伺います)
  2. テップを進めるための意思表示を相互に行う。
    (この時点までの情報で、対象不動産の築年、規模、構造などで流動化が難しいと判断するケースもございます。)
  3. 秘密保持契約書の締結
  4. 情報開示(直近3年分の運営資料、財務資料など)
  5. 流動化関係者ミーティングの為の資料作成
  6. 銀行等流動化関係者との会議
  7. 合意契約
  8. デューデリジェンス開始
    (ここでは不動産、運営に関する資料を相当量ご開示頂きます)
  9. 流動化関連会社設立
  10. 不動産売買契約
  11. 決済(売買代金の受け渡し)

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